賃貸を借りるまでの流れ

戸建ての賃貸は、数は少ないですが、子育て世帯にとっては魅力的な住まいです。貸主が個人であることが多いです。

賃貸を借りるまでの流れ

数は少ないが伸び伸びと生活できる戸建て賃貸

賃貸住宅は大半が集合住宅です。アパートやマンション、ハイツなど規模は違いますが、少なくとも1棟に10世帯くらいは住む共同生活です。もちろん部屋の中は独立していてプライバシーも保てますが、集合住宅は戸建てとは違って住人全員が使用する廊下やエントランスなどがありますので、譲り合いの精神は必要です。戸建ての賃貸が少ない理由は、事業として成り立ちにくいからです。収益を上げることが目的の事業としては、少ない土地に何室も確保できる集合住宅が最も都合が良いということになります。

しかしどうしても戸建て賃貸に住みたければ、根気良く探せば良いです。全くないわけではありません。戸建て賃貸の貸主はほとんどが個人です。住み替えなどで持家を売りたいが、なかなか希望の条件で売れない、というような場合に賃貸に出すという選択をする人が一定数います。但し築年数が浅い物件は本当に少ないです。購入後すぐに転居せざるを得なくなったなどの事情の場合、少しでも高く売れるうちに売ろうとします。賃貸に出すのは、購入後すぐに住めない事情があるが、いずれは住みたい、という人ですから、数が少なくなってしまうのです。しかし戸建てなら育ち盛りの子供さんも伸び伸びと育てることができますので、多少古くても価値はあると思います。