賃貸を借りるまでの流れ

賃貸マンションで住んでいた時に水漏れや下水管の詰まりなどいった騒動もありましたが思い出の一つとなっています。

賃貸を借りるまでの流れ

賃貸マンションに住んでいた時の思い出

私は今住んでいる家を購入する前は賃貸マンションに住んでいました。マンション自体は古く、部屋を借りた時点から部屋のいたる所が壊れていたり汚れていたりしていたのですが、部屋は広く家賃がとても安いでした。ただお風呂に窓が無く、小さな換気扇が設置されているだけだったのでカビの繁殖が凄く、月に一度はお風呂場全体のカビの除去を行っていました。

部屋を借りた時点から汚れていたり、いたる所が壊れていたりしたので壁に釘を打ったり、子供が落書きをしてしまってもあまり気にする必要はありませんでした。入居してからすぐに台所の換気扇が壊れている事が分かり、大家さんに修理してもらえないかと尋ねたのですが大がかりな作業になるので出来ないと断られてしまいました。煙が出るような料理をする事がほとんどなかったので、別に換気扇が無くても不便に感じる事がなかったのでそこの賃貸マンションでは換気扇を使わずに料理をしていました。

色々と不備や不便な事などがあったのですが、部屋の広さと家賃の安さそれに私の職場に近いという条件の整った賃貸マンションだったのでそれなりに気に入っていました。水漏れや下水管の詰まりなどといった大騒動もありましたが、そんな騒動もマンションでの思い出の一つとして心に残っています。